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☆ 天使のサポート 変容の庭 ☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆学芸大のセッションルーム『チャリスガーデン』。日々の出来事をつづります。。。どうも私は『大天使 チャミュエル』らしい。

このごろ 
あれ?なんだっけ って名前がでてこないこととかあって

せっかくだし この年なので検査してみようと思いつき
(若くても脳血栓の予備軍とかいるっていうし)

胃の検査はしないのに
脳の検査はしてみました。

自分の中にドキドキしてきくと
『問題ないよ。頭問題ない』って

でもさーーー人として気になる。
ということで

近辺でいい病院をネットでしらべ
物忘れ科?とかか??と思って調べ

それって結局痴呆じゃーん ってわかって。


それじゃ普通の脳外科だわ。ということで
病院を探したら 2件とも自転車で行ける距離だったのでグーグルマップで 
いろいろと行き方を調べて道をどう選ぶか考えて

GO!

一応病院はどこがいいか上に聞いたり未来の自分に聞いたりして
決めました。

2つの候補の病院、大差なしだって。

その病院かなりの坂だった。
地図には書いてないもので 疲れた。

ついて
受付で問診票をかき
(ここでも やはり遺伝でなりやすいのか判別しているんでしょう、
脳血栓や脳梗塞を発症した人が身内にいるのか?というような質問あり)

呼ばれて中へ
問診票には 
「物忘れが気になる」と書いた。

診察前に最初に血圧と脈拍を図られたので 数値が書かれた紙を渡す

先生『はい』受け取って数値をみる
問診票はすでにみていたようですが・・・

『ちょっと脈が早いですね^^
病院で緊張ですか?』

私『いえいえ 自転車できたら 坂がめちゃくちゃ多くて・・・へばっています』

『近いんですか?』
『近かったので まあ自転車で15分くらいでしょうか?
ネットで地図しらべてルート選んできました』

『えーと それであなたの心配している痴呆は考えられませんね。
地図見てこられたんでしょ』

私『それはそうですけど。
 もっと あの昔より忘れることが多いような』

先生『マスコミが若年性の痴呆って煽り過ぎだと思いますよ。
痴呆はもっと レベルが低いんです。

あなたは問題ありません。
痴呆の人はですね、周りから言われたり、職場だったり家族から言われて
本人はあまり自覚なく家族が連れてくることが多いのです』

私『へえ。そうですか。
でも えーと あーでこーで』

先生『あなたちゃんと説明できているし、話していて問題ないし。
あなたが問題ならうちの奥さんはもっと忘れています』

私『そうですか・・・でも私あの 豚とかネコとか桜とかいう順番苦手で・・・』
と今まで疑問で聞きたかったことを専門の人だとおもって 聞いてみる。

先生『検査したいですか?』

『せっかくですから』

といういことで MRIに入りました。
いやだって 一応来たんだし。健康のお墨付きほしいっす。

MRI、いままで子宮のMRIはとったことがありましたが
頭は 初めて
場所でこんなに違うものか。

すごくうるさかったよう。

耳近いのは ストレスだ。

途中で 上に
もういい もういい 辛いっす
って言っていました・・・4分くらいだったが けっこう限界。

で 結果

再度診察室へ。
画像をみて

先生『はい みてくださいね』
と私にも映像を見せてくれる

あご下から見た図で だんだん頭部に映像が変化していく

先生『脳に隙間ないでしょ。きれいです。問題ないです』

内心 じゃあ ただの老化および 天然の馬鹿ってことか・・・
とホットしたけど

私『脳血栓とか脳梗塞の全長とか予備軍とかは これではわからないのでしょうか?』
先生『いえ わかりますよ。それが我々の一番得意なことです。
それも含めて頭に問題ありません』

『私いつも いろいろと考えちゃうんですけど。それで頭がぐるぐるなんでしょうか?』

先生『それは 脳外科ということからいうと説明ができないことなんですよ』

と まあ こう書くと冷たそうな先生ですけれど
良い先生でした。

丁寧に聞いたことを説明してくれました。

っていうことで 健康らしい。
ちょっと面白かった。初めて体験。

まあ人間 少しは忘れるか。



2013.04.11 05:04 | 日常の話 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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