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☆ 天使のサポート 変容の庭 ☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆学芸大のセッションルーム『チャリスガーデン』。日々の出来事をつづります。。。どうも私は『大天使 チャミュエル』らしい。

さて今 私とは真逆の経済についての本を読んでいます。

最初は 印象的に うーん苦手だなーと思っていたのですが
いやいやなんのその、楽しいのです。

ぜんぜん関係ない本を読むことが自分の視野を広げたり
自分の可能性を広げるのに役にたつと聞きますが 大事ですね。

紹介してくれた人の感性がよかったのだと思います。

投資についてなのですが
お金お金じゃないんです。

自分が応援したい会社に投資して もちろん長い期間
支えることをするのが 本質なんだな と思わせる

これなら私も嫌いにならない。

前に派遣で行っていた会社の社員の人が
「ドトールのコーヒーが好きなんだ。応援したいからそこの株を買っているんだ」
という言葉を思い出します。
この人も 儲けたいんじゃなく 会社の応援のために買っていました。

本には 
アメリカとヨーロッパという大陸での投資の違い
スイスの何世代にもわたる人柄をみたつきあい方など

ああ 世界って歴史ってそうだったんだー
っていう ちょっとですが垣間見る 知らなかった世界。

だって石油ショックから日本は2年半で立ち直ったのに アメリカは92年8月にやっと回復したんですよ。
世界的に年金マネーが金融をおかしくした とか。


スイス銀行、プライベートバンク、銀行が顧客を選ぶ。

しかもお金だけじゃなく 成金のような人は相手にしない
相手にするのは、上品な金金言わない 長期にわたる金持ちだと。さすがヨーロッパ。

なーんて世界 知らんかったよー


んーとね なんていうかすべては繋がっているんです。
単独で存在したものなどありません。

本にも 日常の生活を思い出してくださいとありまして
本質は一緒なんですよね。

なんかすべては つながっているんですね・・・

ああ 別に私が投資とかそういうのをやっているわけではなく
経済というものの勉強をしたかったんです。

だって まったく関係なく生きてきたから。
為替とかよくわかんないし・・・・汗


ちなみに
金融の本領という本です。

この本を読んでも為替とか書いてないですよ。
ただ なんか経済だけれど 実は生きかたについて書いてある気がしたんですよ。






2013.02.01 01:55 | 日常の話 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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