私はドキュメンタリーが大好きで よく見ている。
今はDVDで
『モーガン・スパーロックの30DAYS』をみている。
モーガンは 最初の映画は 30日間 マックのメニューしか食べちゃいけないということを
自分の体をつかって 実験した人で これは友達と映画館にいってみたんだ。
その友達の中にアメリカ人もいたんだけど、彼はジャンクをあまりすきな人じゃ
ないから
『こんなにマックしか食べられないんじゃ 体壊すよ』と言っていた。
(べつに食べ続けるったって 3食食べるだけで ず〜〜〜〜っと食べているわけじゃないよ)
案の定 モーガンは ドクターストップを映画の中ではされていた。
だんだん いろんなものの数値が悪くなっていくんだよ〜
でも命かけて30日食べてたけどね。
(余談ですが 実際日本人で同じことをブログでされていた人がいたけど 彼は
大丈夫だったみたい)
今回のDVDは アメリカのテレビで放映されたものらしく
毎回テーマがある。
今はまだ2枚目の途中。
最初は『アメリカの刑務所に30日滞在』モーガンが被写体。
もちろん 特別扱いはなし。
2回目は『不法滞在者のうちに30日滞在』
これは不法移民を追い出す運動家が 不法移民の家族のうちに住んで 30日すごすというもの。
身分証明書を取り上げられ 不法移民と同じ仕事をする。
さて考え方は変わるでしょうか?
3回目は『インドのITのうちに30日滞在』
アメリカ人のプログラマーが会社からインドにその部署を移すから解雇と突然言われ
失業。
インド人に仕事を奪われたと思っている彼が そのインドへ行って
そこのIT(アメリカ企業)会社に就職して働き 住むところはITのインド人一家のうち。
こちらの考え方は どうでしょう?
おもしろ〜〜〜〜い
こういうの大好き。
最初すごくかたくなに 自分の立場からしか物事を見られない人びとが その人の立場にたたされたとたん 考えが変わっていくのだ。
そうなんだよなあ。体験しないとわからないんだよなあ。
そういう 別の人の対場を想像できる人は もしかしたら過去世でその体験をしているのかもしれないけど
想像できない人は それが理解できるようになるために 何度も生まれ変わるのかなあ。
と思ってしまった。
インドの人に仕事を奪われたんじゃなく アメリカ企業がそこの人を使うことによって
より多くの利益を求めたんだよ。会社が生き残るためなのかもね。
メキシコから不法移民で来た人々は生きるか死ぬかで アメリカにわたった。
じゃあ みんなアメリカが受け入れればいいのかって極端には思わないけど
その人の立場になったら 同じことするんじゃないかなあ と思う。
もつ人々と持たざる人々の違いだと思う。
そして 何があろうと最後は人間力だと思います。
その人がどんな人なのか・・・・
う〜〜ん
愛によってでしか 人は変わらない よなあ。
究極はそう思う。
刑務所に入っている人なんかみていたら そう思った。
小さいときから 愛されていないから 薬なんかにおぼれていくのだ。
私このごろ あまりキツイドキュメントは 見られなくなった。
(心が耐えられないときがあるからね)
でも 基本的にはドキュメントがすきなんだろうなあ〜私って☆
テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体